Profile Contact
takeis.me ## ookami #### 2017.01 → Now 株式会社ookamiでは、Player!というスポーツの試合(スコアやスタッツ、選手の交代情報等)をリアルタイムでみんなと楽しめるアプリを開発しています。 アプリを中心とし、ウェブやサイネージ、ウィジェットなどを展開しており、そのデザイン全般を担当しています。 デザインチームは3人で、デザインチームの公用語は英語です。 ---- ## Signage 電車やバスなどの公共交通機関、渋谷スクランブル交差点のスクリーンなどにPlayer!のコンテンツと広告を載せた媒体、Player!サイネージのデザインをしました。実際に掲載された場所は渋谷スクランブル交差点・東急電鉄武蔵小杉駅・大阪メトロ駅構内・京王線電車内・東京メトロ電車内・都営お大江戸線電車内・都営バス、バス内スクリーン等です。実際にその場所に訪れてスクリーンの場所を撮影し、PhotoshopやAftereffectsなどで合成しフォントサイズなどのテストなどを入念に行い、上映のためのffmpegによるエンコーダ作業まで行いました。 最終的にはKeynoteでアニメーションの作成を行いました。 ---- ## Emotion 拍手・喜び・驚き・悲しみ・怒り、スポーツに欠かせない感情をすべて表しました。この絵文字をアプリの試合画面でタップすることができて、タップすると自分が応援しているチームから絵文字が飛び出して来るような仕様になっています。 スポーツの試合を見ながら、アプリでユーザー同士の感情を共有できる機能です。絵文字のデザインは普段見慣れている絵文字を元にPlayer!にあったようにデザインをしました。 ---- ## MGC with NIKE マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)をNIKEとコラボしてPlayerにて速報しました。 NIKEが出す新作シューズのカラーリングに合わせ、Player!をNIKEピンクにジャックさせました。 Player!の試合速報ページではYoutubeのライブ動画を埋め込める機能が伴っています。 今回のプロジェクトではYoutube Liveにて、ウェブ上で実装したコーストラッキングのアニメーションをキャプチャーして実現させました。 先頭集団のトラッキングを実現させるために、当日の先頭集団のタイムと距離を計算し、デモストレーションしています。 JavaScriptにてモックを作成した様子です。 svgのパス上を速度が変化できるアイコンをアニメーションさせています。 このパスをMGC公式のコースに置き換え、当日は運営しました。 ---- ## Value Poster 狼を中心にイラストを作成しました。その狼を私たちookamiメンバーに見立て、インパクトが残るようなポスターになることを心がけました。 夜行性なので夜をイメージし、コントラストを高めて「夜でも目立てる」ことを意識して色付けは行いました。 A3で印刷し、オフィスに飾ってあります。 ### 常識を疑おう 月に向かって吠える狼を描きました。 常識を疑うことは何かに対して問い続け、叫び続けることだと思います。 月というものは誰もが知っている、当たり前にそこにあるものだと思っています。 そんな月に対して狼が叫んでいる、というイラストを描きました。 赤の狼は情熱を表しています。 ### 共に築こう 二匹の狼が互いに顔を擦り付けている様子を描きました。 「共に築こう」というフレーズのもと、群で行動する狼が互いを助け合い、 一緒に戦っていく様を表しています。 緑の背景と狼の耳は山を表しています。また、黄色と青色は反対色で、 メンバーそれぞれ違う個性を持った仲間と共に歩んでいるという意味があります。 ### 追求しよう 狼が歩き続けてる様子を描きました。 何かを追い求める時、立ち止まらずに歩き続け、 深く深く追求する様子をイメージしました。 インパクトの強い赤を使うことで、泥臭く、社会の課題と戦う様を 表しました。 ---- ##### © takeis.me 2019